地域貢献 2024.10.20
「子育ての中で出会う『親と子どものモンテッソーリ』」講座(全3回)の第2回「親子でモンテッソーリ教具を使ってみよう!(初級編)」を実施しました
10月19日(土)10時30分~11時30分、しんあい教育研究ケアセンターで、本学非常勤講師の程野幸美を講師として、第2回「親子でモンテッソーリ教具を使ってみよう!(初級編)」実施しました。9組の参加がありました。また、本学教育学部3年の学生1名もお手伝いに入ってくれました。モンテッソーリ教具の中でも代表的な感覚教具である「ピンクタワー」と「赤い棒」を使って、「大きい」「小さい」と「長い」「短い」という言葉の世界を体感から取り入れるグループ活動を親子で楽しみました。最初に、ピンクタワーを使いました。子どもたちは、自分自身の持つ感覚(目で見て・手で触れ)を充分使いながら、少しずつ大きさの異なる10個のピンクの立法体を積み上げていきました。
次に、赤い棒を使い、「棒の長さ」を段階的に体験できるように、長さの異なる赤い棒を使って、持ち方を確認しながら、長さの感覚を味わいました。
今回は、ピンクタワーで「大きい」「小さい」、赤い棒で「長い」「短い」という言葉の世界を、教具を使うことで、感覚を通して体験的に学びました。最後に、これらの学びを日常生活の中でいかせるように、ハロウィーンにちなんだゲーム遊びをしました。
次回、第3回は「親子でモンテッソーリ教具を使ってみよう!(初級・応用編)」というテーマで11月16 日(土)に実施します。